2009年11月17日

名古屋周辺イベント 11/20~



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□□ ドキュメンタリー映画「明日へ紡ぎつづけて」 □□
日  時: 11月月20日(金) 
       10:30〜 14:00〜 19:00〜
         3回上映 開場は30分前  
場  所: 岡崎市 リブラ1Fホール
            名鉄東岡崎駅下車 岡崎公園の北方向
            「リブラ」で地図検索ください。
内  容: 1950年代、県下の紡績工場に集団就職した10万の少女たちは
       汗と涙で働きながら日本の産業を支えた。
       彼女たちは職場や社会の理不尽に対して目ざめ、
       戦後の日本を揺るがす闘いの主人公ともなった。
       この映画は、その熱い闘いと、今もなお各分野で闘い続ける
       彼女たちの中に、明日への希望を見いだしています。
主  催: 同映画上映実行委員会
参加 費: 1000円 大・高生 500円 中学以下無料
備  考: 車でご来場の場合、セルビ駐車場,康生パークの駐車券が
       あれば、3時間無料のスタンプを押印します。

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□□ 2009名古屋救援美術展 □□
日  時: 11月20日(金)〜22日(日) 10:00〜18:00
          最終日は17:00まで
場  所: 労働会館東館2Fホール
       金山駅下車、名鉄線路沿いに神宮前方向に徒歩10分
内  容: 絵画彫刻など出品200点余
主  催: 同展実行委員会
参加 費: 無料
連絡 先: 052−251−2625

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□□ 建国60年 中国の今を語る、
                今後の日中関係は? □□
日 時: 11月21日(土) 13:45〜16:00
場 所: 名古屋市女性会館ホール
      地下鉄東別院駅 出口� 東へ徒歩3分
内 容: 講師 加藤千洋(ちひろ)さん
          朝日新聞編集委員
          テレビ朝日「報道ステーション」元コメンテーター
主 催: 国民保護法制を考える会
参加費: 1000円
連絡先: 052ー808−3241 西英子
備 考:
 建国60年を迎えた中国。21世紀は13億の人口を擁し、経済
発展著しい中国の動向が世界に大きな影響を与えるでしょう。
加藤さんは「中国は、好きでも嫌いでも、大事に付き合う必要が
ある重要な隣国。できるだけ普段着の等身大の中国を知っても
らいたい」といいます。
 1972年朝日新聞社に入社。北京特派員、アジア総局長、中国
総局長として中国、アジアとかかわってきました。
一連の中国報道で、1999年ボーン上田記念国際記者賞受賞。
9.11直後、「テロリストの軌跡ーアタを追う」という特集が数回
連載され、その企画で2002年度の日本新聞協会賞の企画部
門でグループ受賞。 中国関係の著書、訳書が多数あります。

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□□ 「足利事件 えん罪被害者 
              菅家利和さん怒りの告白」 □□
日  時: 11月21日(土) 13:30〜15:00
場  所: 大垣市中川ふれあいセンター
内  容: 菅家さんへのインタビューと佐藤博史弁護士の事件報告
主  催: ぎふコラボ 西濃法律事務所 岐阜法律事務所 友の会
参加 費: 無料 どなたでも参加できます。
連絡 先: 〒503−0906大垣市室町2−25
       電話 0584−81−5105
備  考: 友の会総会記念企画

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□□ 講演:「原子力発電:環境問題と平和問題の接点」 □□
日  時: 11月22日(日) 13:30〜14:30
場  所: 岡崎市伝馬通り4−54 
      日本福音ルーテル岡崎教会 会堂
名鉄東岡崎駅下車 徒歩15分
内  容: 講師:内藤 新吾さん 
          日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師
主  催: 日本福音ルーテル岡崎教会
参加 費: 無料
連絡 先: 0564−21−7003 同教会気付け

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□□ 被爆ピアノコンサートin各務ヶ原 □□
日  時: 11月23日(月 勤労感謝の日) 13:00〜15:00
場  所: 各務ヶ原市 文化センター
       各務ヶ原市蘇原中央町2丁目1番地8
内  容: 出演 KYOKO  
おといとアイルランド大野弦
 地元コーラスグループ
 岐阜県原爆被爆者の会会員など
主  催: たんぽぽ音楽事務所
参加 費: 大人 2000円 小中高生 1000円 当日券は500円増
連絡 先: たんぽぽ音楽事務所 電話 058−327−3836
備  考: チケットのお求めは、たんぽぽ音楽事務所へご連絡ください。
今年は5月17日、岐阜県瑞穂市でも、被爆コンサートをやり、好評でした。
今回も中日新聞が後援してくれています。

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□□ ムーブメント平和への希望11月例会 □□
日  時: 11月28日(土) 
この項、後日記載します。
11月例会(11月28日)で取り上げる作品の予告
   『悼画 金城祐治さん』 90分。
     米軍基地移設問題でゆれ続けている沖縄県名護市辺野古。
     「命を守る会」を10年余支え続けた大阪生まれの
     ウチナンチュー2世・金城祐治が逝って2年余が過ぎた。
     戦争と差別をくぐりぬけた一人の市井の人・祐治さん・・・・ 
     『未決沖縄戦』を作られたじんぶん企画の輿石まさしさんから、
     是非三重でみてください、と出来立てのDVDを贈って
     頂きました。
場  所: 
内  容: 
主  催: 
参加 費: 
連絡 先:
備  考:

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□□ 人業劇団 ひらき座 第99回公演
                〜第26回自主公演〜 □□
日  時: 11月28日(土)13:30開演 18:00開演
       11月29日(日)12:30開演 (開場は開演の30分前)
場  所: 名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座)
             TEL052−745−6235
内  容: 増原 彬陽 追悼公演「嵐の海を越えて」
                    済州島、沖縄、生命の島
      第一部 出会えば皆兄弟「みんなの遊び庭」
      第二部 ひらき座公演「嵐の海を越えて〜」
主  催: 人形劇団 ひらき座
後  援: 愛知県・名古屋市・愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会
       財団法人名古屋国際センター
参加 費: 前売・一般2,000円 ・中高生、65才以上1,600円 ・小学生1,000円
       (当日は300円増、障がい者、外国人の方は、300円引)
       29日(日)12:30の部に限り託児所あります。
連絡 先: 鵜飼啓子TEL・FAX052−751−9132
       水谷章一TEL・FAX0561−39−3189

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□□ ゾウ列車が走って60年 記念音楽会 □□
日  時: 11月29日(日)  開場13:00 開演13:30 終演15:30        
場  所: 愛知県勤労会館大ホール
内  容: 指揮:藤村記一郎
       吹奏楽:松本ウインズコンソート
       吹奏楽の伴奏による「ぞうれっしゃがやってきた」の演奏      



主  催: 同記念音楽会実行委員会・愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団
      名古屋市立高等学校教員組合
参加 費: 2000円(当日2500円)
      高校生以下&障害者1500円(当日1800円)
備  考:
現在「ぞうれっしゃ60年記念合唱団」団員募集中です。
詳細は0561−73−2583 菅原さんまでお問い合わせください。
     菅原さんのアドレスは s-hiroko@mb.ccnw.ne.jp

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□□ 伊藤孝司さんの講演と映画 
「北朝鮮の最新情報と日朝関係 新政権でどうなる?」 □□
日 時: 11月29日(日) 午前と午後
              第1回上映 11時〜12時30分
              講演(1回のみ) 13時30分〜15時20分
              第2回上映 15時35分〜17時05分
場 所: 伏見ライフプラザ 12階 第1研修室
         地下鉄伏見駅 出口� 南へ5分 中消防署ビル 
内 容: � 講演 『新政権でどうなる日朝関係 
             北朝鮮最新情報をもとに考える』
        講師: 伊藤孝司さん  ジャーナリスト
     � 映画  『ヒロシマ・ピョンヤンー棄てられた被爆者』
        監督 伊藤孝司
主 催: 国民保護法制を考える会
参加費: 講演 500円   上映 500円
連絡先: 電話(052)808−3241 西英子
備 考: 
○ 伊藤さんは日朝関係の取材を一貫してされてきました。
  今回は10月にピョンヤンと地方都市で撮影した写真をスライド
  上映し、その最新情報をもとに今後の日朝関係のあり方をみなさん
  と共に考えます。
○ 映画は私たちの会では再上映です。日本政府に放置され続けてきた
 北朝鮮に住む  被爆者たちの怒りと苦しみを描きます。
○ 講演の前と後に映画 『ヒロシマ・ピョンヤン〜棄てられた被爆者』
     を上映します。
○ 伊藤さんの主な著書:『平壤からの告発』
             『地球を殺すな!環境破壊大国・日本』

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□□ 「あなたの心に届けたい」コンサート」 □□
日  時: 11月29日(日)13:30開場 14:00開演
場  所: やはぎかん(西部地域交流センター)
       岡崎市矢作町尊所45−1 TEL0564−33−3665
内  容:  「あなたの心に届けたい」コンサート
       第一部 音楽発表 合唱・打楽器奏・ダンス・
            ボディパーカッション
       第二部 ミュージカル 「そのまま輝け!ハッピー合唱団」
主  催: 岡崎手をつなぐ育成会 音楽サークル
参加 費: 無料
連絡 先: 090−6583−5096(コンサート準備室)
備  考: 駐車場が狭いので出来る限り公共交通機関を
       ご利用お願い致します。
       名鉄矢作橋駅より徒歩二分です。

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□□ うたごえ喫茶inとよた □□
日  時: 11月29日(日) 13:00〜16:00 開場12:30
場  所: 豊田産業文化センター多目的ホール
        愛環鉄道新豊田駅より西へ徒歩3分
内  容: ゲスト出演:西三河ウインドオーケストラアンサンブル
参加 費: 1000円(飲み物つき)
連絡 先: T&F 0565−29−1147 若月秀子
備  考: 11月9日より受け付け開始で、先着100名様です。
       予約先は若月まで。

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□□ 「定例: ドキュメンタリー番組を見て
        制作者と話し合う会」のお知らせ □□
日  時: 11月29日(日) 13:30〜16:30
場  所: 東生涯学習センター
       地下鉄新栄町下車、�出口を右に200m、
       芸術創造センターの東隣
内  容: 
  番組 �東海テレビ制作「検事のふろしき」
      「裁判長のお弁当」「光と影」(光市母子殺害事件弁護団の活動)
      に続いて今度は現役検事たちの仕事ぶりに迫ります。
      カメラは半年にわたって名古屋地方検察庁の内部に入り込み、
      時津風部屋で起きた暴行死事件を担当した検事の仕事ぶりや、
      裁判員制度の発足に向けてプレゼンテーション能力を高めるなど
      法廷戦術の見直しをしている様子。裁判員制度に対する不安や
      疑問など検事の本音にも迫ります。
    �名古屋テレビ制作「責任の所在〜耐震偽装事件で行政に初の判決」
      半田市のセンターワンホテルの設計で、姉歯建築士(当時)による
      耐震偽装がなされていたことが分かり、ホテルを建て直さなければ
      なりませんでした。耐震偽装問題では、民間の検査機関は
      国土交通省の処分をうけましたが、建築許可を与えた行政の責任は
      不問に付されてきました。
      ホテルの社長は「一目瞭然の偽装を見逃した行政にも
      責任があると愛知県に損害賠償を求める訴えを行いましたが、
      名古屋地方裁判所は県の責任を認める判決をだしました。
      愛知県は控訴しましたが、この問題をめぐり
      行政の責任を探ります。
 *それぞれを見終わった後に質問と意見交換の時間を設けます。
主  催: 日本ジャーナリスト会議(東海)
参加 費: 会場費として200円をご用意ください。
連絡 先: (052)803−2970大西五郎 または、
      (052)531−7284加藤 剛まで。

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□□ してはならないことと、 しなければならないこと   □□
日  時: 12月5日(土) 18:30〜
場  所: 女性会館 第一集会室
         地下鉄「東別院」徒歩2分
内  容: 学習会 アフガニスタン「支援」を考える Part1
       お話:長谷部貴俊さん
        JVCアフガニスタン事業担当
主  催: 不戦へのネットワーク
参加 費: 800円
連絡 先: 不戦へのネットワーク
(名古屋市昭和区鶴舞3−8−10)
TEL:052−731−7517
Eメール husen@jca.apc.org
http://www.jca.ax.apc.org/~husen/index.htm
備  考: ●アメリカでは国民の間に、アフガニスタン派兵にたいする
大きな疑問が生まれています。しかし、オバマ大統領はアフガニスタンへの
増派をおこない、それはいっそうの「テロ」行為をよびおこし、混乱を
深めています。一方、パキススタンでも大規模な「掃討」作戦が展開され、
多くの難民が生まれています。日本では政権交代があり、来年1月には
補給支援特措法の期限が切れます。世界のなかで日本はなにができるのか、
なにをしてはならないのか。アメリカとの関係、そして、アフガニスタンの人たちへの



必要とされる「援助」。取り組む課題は大きなものがあります。
日本の将来を決めるといっても過言ではない選択です。
●JVC(日本ボランティアセンター)は、医療、教育の支援を続けながら、
軍による「人道支援」=PRTの問題点を指摘するなどの具体的な提言活動をおこない、



成果もあげています。
●JVCの長谷部さんに、アフガニスタンでの活動の状況、情勢をお話ししていただき、



日本がすべきこと、してはならないことを考えます。ぜひ、ご参加ください。

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□□ 安斎育郎 平和講演会 □□
日  時: 12月6日(日) 13:00開場 13:30開演 16:00終了
場  所: 岡崎市民会館ホール
        名鉄東岡崎駅下車 北へ15分
内  容: 講演「国家が国民をだますとき
  ー年金・憲法・核兵器ー 」
       講師:安斎育郎さん 
           立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長
主  催: おかざき九条の会        
参加 費: 前売り800円 当日1000円 高校生以下無料
連絡 先: 0564−45−3299 090−8322−1480 石原
       0564−51−2388 080−6903−4443 山村
備  考:
・ 前売り券予約は上記までお願いします。
・ パソコンからの予約は http://homepage2.nifty.com/hunu/
○ 講師略歴:
・東大大学院原子力工学専門課程博士課程修了。
・広島長崎での被曝による放射能の人体影響被害を調査。
・平和への献身により、新興宗教などから薬物入り郵便物や
 無言電話などの妨害を受ける。

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□□ あいち平和美術西三河展 □□
日  時: 12月8日(火)〜13日(日) 
        開館9:00〜17:00 
        ・12月8日は12:00より
        ・最終日は16:00まで
場  所: 刈谷市美術館 
      JR刈谷駅下車 徒歩10分
内  容: 特別展示
       「旅するバナー(横断幕)」
        イラク戦争に反対する画家たちが制作したもの
       「二胡演奏」 13日の15:00より演奏
       「参加企画」 あなたの守りたいものは?
主  催: あいち平和美術西三河展実行委員会
連絡 先: 0566−23−1636 中村

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□□ 西谷文和さん アフガニスタン・イラク報告会 □□
日  時: 12月12日(土) 18:30〜20:30
場  所: 名古屋市女性会館 第2研修室
     (地下鉄名城線 「東別院」下車 東へ徒歩5分)
内  容: アフガニスタン「支援」を考える Part2 〜〜〜〜
       西谷 文和さん
    (イラクの子どもを救う会) 
主  催: 不戦へのネットワーク
参加 費: 800円
連絡 先: 不戦へのネットワーク
(名古屋市昭和区鶴舞3−8−10)
TEL:052−731−7517
Eメール husen@jca.apc.org
http://www.jca.ax.apc.org/~husen/index.htm
備  考:
2001年10月から始まった、アメリカを中心とする、アフガニスタンへの
「テロとの闘い」から8年。「テロ特措法」「補給支援法」によって、
アフガニスタン攻撃に加担し続けてきた日本は、来年1月の補給支
援法期限切れを向かえ、混迷を深めるアフガニスタンに対して
何ができるのか、何をしてはならないのかを考える学習会の第2弾です。
10月に、アフガニスタン・イラクを訪問したジャーナリストの西谷文
和さんから現地の映像を中心に、民生支援はどうあるべきか、
アフガニスタン・イラクの人たちは何を求めているのかなどについて、
報告していただきます。ぜひ、ご参加ください。
○ 西谷さんプロフィール
  1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。
在職中から、コソボやアフガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
03年、04年の2度にわたりイラクを訪問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、
大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実態を知る。
現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感じ、
03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。
06年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
09年10月にアフガニスタン・イラクを取材。
著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、
2007年)他。DVD 『戦争あかん」シリーズ制作
イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

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□□ 新政権の対米外交  「日米同盟」は変わるのか、
     沖縄米軍基地、「テロとの戦い」、
     自衛隊海外派兵はどうなるのか □□
日 時: 12月13日(日) 午後1時30分〜5時
場 所: 伏見ライフプラザ 12階 第1研修室
      (地下鉄伏見駅 6番出口直進 中消防署ビル)
内 容: 講師 天木直人 (元駐レバノン特命全権大使)
主 催: 国民保護法制を考える会
参加費: 800円
連絡先: 電話(052)808−3241 西英子
備 考:
憲法9条こそが最強の安全保障政策であるという天木さん。
「米軍再編への協力とはとんでもないことです。日本とは本来
なんの関係もない米国の戦争のために、自衛隊員が死ねる
でしょうか」といいます。
 駐レバノン大使だった2003年、イラク戦争で米国に協力する
小泉首相に、反対の電報を送ったために、外務省を実質的な
解雇処分になりました。
今、新政権をどのように評価し、何を要求するのでしょうか。

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□□ ジャーナリストからみた日本の貧困(仮題) □□
日  時: 2009年12月21日(月)15:10〜16:40
場  所: 金城学院大学 
内  容: ジャーナリスト水島宏明氏による講演会
主  催: 金城学院大学人文・社会科学研究所
参加 費: 無料
連絡 先: 講演会企画担当:大山小夜、
052−798−0180(代表)
備  考: 
<講師紹介>
海外での難民取材を経て、帰国後、国内で住まいを持たず各所施設で
寝泊まりをする人々を取材し、「ネットカフェ難民」という言葉をつくる。
同名を用いたテレビ番組が反響をよぶ。
07年新語・流行語大賞トップテンに入り貧困問題への世論喚起に貢献した。
NNNドキュメントでは、無料定額宿泊所の問題も取り上げた。
<講師経歴>NNNロンドン特派員、ベルリン特派員を経て、現在、
日本テレビ解説委員、NNNドキュメントのチーフディレクター。
「ズームイン!SUPER」新聞・ニュース解説員。

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タグ:名古屋周辺
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